秘伝の行法味噌

行法味噌とは・・・
行法味噌は東大寺に古くから伝わる秘伝の味噌で、大豆や牛蒡などで作った、ここ東大寺二月堂の当店でのみお求め頂ける手作りのお味噌です。

行法味噌の由来

東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」は、天平の昔、東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟実忠和尚(じっちゅうかしょう)によって創められ、今日まで千何百年の間一度も途絶えたことのない霊験あらたかな行法として知られています。上下二七ヶ日夜の間、懺悔(さんげ)の行法が続けられ、その「行(ぎょう)の功徳で平素空(から)の若狭井に霊水がわく」と伝えられています。(お水取りの詳細はこちら

この荒行を行う僧たち(練行衆)が、行力(ぎょうりき)が増すと愛用したとされるお味噌が行法味噌です。秘伝の製法を伝授され、身を清め心も浄めて謹製し、毎年「お水取り」に奉納させていただくとともに、ここ龍美堂でのみ販売致しております。

行法味噌の販売

龍美堂では行法味噌のネット販売も行っております。お買い求めは龍美堂オンラインショップをご利用下さい。

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FAXでもご注文いただけます。以下の注文用紙をプリントアウトし、ご希望商品、必要事項をご記入の上当店へFAXして下さい。

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古都の風情ある包装紙

洋画家・挿絵画家の杉本 健吉 ( すぎもと けんきち )氏による「椿」や「東大寺二月堂」が描かれた包装紙を使用しています。古都の風情を思い描きながらお召し上がり下さいませ。

東大寺の正倉として造立された正倉院の校倉式(あぜくらしき)にちなんだ校倉の箱を入れ物に用いております。さり気ない趣向でお土産等にもお喜び頂いております。

お召し上がり方

温かいご飯にそのままかけたり、豆腐と絡めたり、田楽やふろふき大根などのお料理やきゅうりなどのお野菜につけてお召し上がり下さい。お酒のおつまみにも最適です。 朝食は一日の活力のもと。朝が苦手な方にも食欲増進の食物としてぜひお召し上がり下さい。